なお、本稿の趣旨とは若干異なりますが、
審査にとおらなかった理由に不審点がある場合、
個人情報の本人開示を請求できますので、
それについて記事を書かせていただきます。
基本的には、各信用情報機関の窓口に出向くか、
郵送の上で申し込むことができます。
必要な書類を提示する必要がありますし、
郵送の場合は、手数料がかかったりします。
まれに同姓同名の人を参照されていたり、
誤登録などで、身に覚えのない事故記録などがあった場合は、
修正依頼を出すことができます。
勿論、事実であった場合は、修正をすることはできません。
クレジットヒストリーがまったくないという理由で、
過去に何らかの法的整理を受けていて、
記録が抹消されているのでは?ということで
審査がとおらないことがたまにあります。
その場合、本当に法的整理を受けておらず、
現金主義できている場合は、
その旨申し出たほうがいいかもしれませんね。
いざというときのために現金主義できて、
いよいよとなった場合に審査がとおらないのでは、涙ものですね。
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